スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワンダーフォーゲル

2009/08/12 00:26
ソラニンという漫画に出会えて良かった。共感出来る部分が多過ぎてそして久しぶりに泣いた気がする。ふと思ったのがもし自分が死んだら誰か悲しんでくれるのかな、自分を想って泣いてくれるのかなと。誰かいるのかな、いなくても良いけどやっぱり一人ぐらいいてくれたらダメなりに頑張って生きてた甲斐があったと実感出来るのかもしれないなぁ。
帰宅してどうしようもない無力感に襲われバイト先に顔を出したら専門の1年が髪を黒くしていた。理由を聞くと就職説明会。自分何してんだろうね。こいつんが全然現実見て歩いてるじゃん。こいつかっこいいわ。ずっと一緒って言うけどさ自分がこんなんじゃいつか愛想尽かされるよね。じゃあ何か行動しろよってなるけどその行動すらもわからない。今までどんだけ薄っぺらな人生送ってきたかがよくわかるよ。苦しいけど耐えた先には何かあるのかな。だからもう少し、もう少しだけ時間が欲しい。

ワンダーフォーゲル/くるり

僕が何千マイルも歩いたら
手のひらから大事なものがこぼれ落ちた
思い出のうた口ずさむ
つながらない想いを土に返した

今なんで曖昧な返事を返したの
何故君はいつまでもそんなに輝いてるの
翼が生えた
こんなにも悩ましい僕らも
歩き続ける

ハローもグッバイもサンキューも言わなくなって
こんなにもすれ違ってそれぞれ歩いてゆく
強い向かい風吹く

僕が何千マイルも歩いたら
どうしようもない僕のこと認めるのかい
愛し合おう誰よりも
水たまりは希望を写している

矢のように月日は過ぎて
僕が息絶えた時
渡り鳥のように何くわぬ顔で
飛び続けるのかい

ハローもグッバイもサンキューも言わなくなって
こんなにもすれ違ってそれぞれ歩いてゆく
スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。